「新年のごあいさつ」
公益財団法人 緑の地球防衛基金
理事長 大石 正光
あけましておめでとうございます。
私ども財団は、長年海外における植林事業を展開してきました。
2025年からは、石破総理大臣を通じてラオス人民政府農林省との協議を経て、ラオス国立大学との共同プロジェクトがはじまりました。ラオスは、JICAがアジアで初めて支援した国であり、60周年式典が昨年11月にラオス・ビエンチャンで行われて、愛子内親王殿下が御参列なさいました。
ラオスは熱帯雨林地域で雨が多く、土壌はラテライトという栄養価の少ない赤土ですが、今後5年間のプロジェクトとして、ラオス国立大学と共同で25ヘクタールの荒廃した森林地帯を正常に復元する計画です。
2026年の新年にあたり、温暖化による自然災害の多発、地域紛争、感染症などが「解決」に向かうことを願ってやみません。
当財団は、多くの皆様からの会費やご寄付によって支えられておりますことに感謝申し上げます。皆様にとって、本年も良い年になりますよう、お祈り申し上げます。















