(財)緑の地球防衛基金 第3回研究・活動報告会を開催

財)緑の地球防衛基金 第3回 研究・活動報告会
テーマ:生物多様性を考える
主催 財団法人 緑の地球防衛基金
後援 株式会社 セディナ
- 日 時
- 平成21年11月7日(土)14:00~17:00
- 場 所
- TKP大手町カンファレンスセンターEASTホール2(りそな・マルハビル18階)
(裏面に地図/東京メトロ千代田線・東西線・半蔵門線・丸ノ内線、都営地下鉄
三田線大手町駅C10出口より徒歩1分、JR東京駅丸ノ内北口より徒歩10分)
第 一 部 基 調 講 演
生物の多様性をその歴史と進化のしくみから見直す
独立行政法人 国立環境研究所 生物圏環境研究領域長 竹中 明夫
地球上での生命の誕生以来の歴史と、生物が多様化する進化のしくみを踏まえることは、生物多様性や生態系の保全を考えるときにひとつの柱となります。講演では、この柱をよりどころにしながら、自然の中での人間とその社会の持続可能なあり方について考えます。
- 休憩 10分 -
第 二 部 活 動 報 告
○ウミガメを守る
サンクチュアリエヌピーオー 理事長 馬塚 丈司
ウミガメは、絶滅危惧種に指定された保護動物ですが、保護対策は民間の保護団体に依存しています。私たちは、遠州灘海岸で産卵地を発見して以来保護活動を続けてきました。保護は産卵地の保護であり市民の心に砂浜の大切さを伝えることと考えて活動を行っています。
○トンボ等を指標とした里山の生物多様性保全
むさしの里山研究会 代表 新井 裕
当会は都市近郊にある里山の自然を目標に、調査研究活動、普及啓発活動、交流活動などを行ってきました。今回はその中から、調査研究活動として、トンボなど身近な生き物保全につい て調査した結果を中心に報告します。
- 休憩 10分 -
○ゾウを守ることは生物多様性を保全すること
トラ・ゾウ保護基金 理事長 戸川 久美
ゾウは、大量の草木を食べ広範囲を移動することで、多様な生き物を守り、健全な生態系維持に多大な影響を与えています。当会では、象牙目的の密猟・違法取引に対する取締活動支援や、NGO・地域住民・地方行政が協力してゾウの生息地の保全活動を支援しています。
○コメント
独立行政法人 国立環境研究所 生物圏環境研究領域長 竹中 明夫
お申込みは、 申込者名・住所・電話番号・FAX番号・参加希望人数を明記の上
(財)緑の地球防衛基金「活動報告会 係」:電話(03-3297-5505)又はFAX(03-3297-5507)
締切りは11月4日。入場料無料。先着140名。





















