寄付のお願い

私たちの地球に緑を育てよう!!


タンザニア・キリマンジャロ山麓で植林活動をしている苗畑グループ、「フォイェニ女性グループ」のメンバーと、植林用の苗木を育てている苗畑です。キリマンジャロ山はケニアとの国境沿いにそびえるアフリカの最高峰ですが、山麓にはいくつかの村があり、たくさんの人々が暮らしています。

公益財団法人 緑の地球防衛基金は森林破壊、砂漠化の進行を少しでもくい止めることを目的として1983年に設立されました。以来、タイ、ベトナム、中国、タンザニアなど発展途上国の荒廃地において植林を続けてきました。

現在は中国の砂漠化被害の大きい地域とタンザニア・キリマンジャロ山麓において植林事業を進めています。乾燥の厳しい困難な気象条件のもと、地元の人々が自分たちの暮らす地域の環境を少しでも改善しようと意欲的に植林に取り組んでいます。

発展途上国や乾燥荒廃地での植林活動には、根気強い地道な作業と、息の永い継続した資金協力が必要です。 地球に緑を育てる取り組みを、皆さんもどうぞ応援してください!!

当基金の活動は会員の皆さんからの会費と、
一般の方からのご寄付によって支えられています。

皆様のあたたかいご理解、ご協力を
よろしくお願い申し上げます。

振込み先

口座名義は、いずれも 「公益財団法人 緑の地球防衛基金」

郵便振替口座00110-9-161182
三井住友銀行東京公務部 普通預金21578
三菱東京UFJ銀行東京公務部 普通預金20880
三菱東京UFJ銀行本店 普通預金7659548

※銀行振込の場合、ご依頼者様の連絡先がこちらへ通知されない場合があります。

※領収書をお送りするのに必要ですので、 別途、送金した日時と銀行名、ご連絡先等を事務局までお知らせくださいますようお願いいたします。

※ご寄付をお送りいただいた方には、当基金発行の機関紙「緑の地球新聞」(年4回発行)に寄付協力者としてお名前を掲載し、お送りしています。 お名前の掲載を希望されない方は、お手数ですが事務局までご連絡ください。

こちらからも寄付ができます

BOOK募金

BOOK募金
 読み終えた書籍やDVD・CD・ゲーム機・ゲームソフトをお送りいただくと、 その買い取り代金が「緑の地球防衛基金」への寄付になります。Web又は電話でお申し込みの上、 段ボール箱に詰めてお送りいただくだけです。送料は10点以上は無料となります。 ⇒詳細はこちら

法人・団体による寄付の事例

株式会社セディナが発行する社会貢献型クレジットカードである「地球にやさしいカード」(14種類のテーマカード)会員のカードショッピング利用額の中から、セディナの負担により0.5%が寄付される。なお寄附金は、カードショッピング利用額に応じて当基金より14のテーマカード団体に助成される。

株式会社セディナが発行するクレジットカードの会員を対象に利用額に応じて付与される「わくわくポイント」の選択により、金額の一部が当基金に寄付される。

ステッカに寄付先の「緑の地球防衛基金」の名前が入っている飲料用自動販売機で缶やボトルを購入すると、自動販売機設置者、飲料メーカーなどの負担により、代金の一部が当基金に寄付される。NPО法人ジャパン・カインドネス協会ボランティア・ベンダー協会で行われている。また同趣旨のものとしてサントリーコーポレーション株式会社がある。

企業の環境問題の取り組みの一環として、株主優待制度を通して社会貢献に寄与するため、株主優待総額の一定割合を寄付されるもので、ラサ商事株式会社がある。

毎年募金活動を行い、その一部を当基金に寄付されるもので、株式会社ECC 、株式会社クラブクレイン等がある。

チャリティコンサートを開き、その利益金の一部を当基金に寄付されるもので、ゴスペル東京等がある。

感謝状の贈呈(法人・団体)

当財団の目的である地球上の緑の保全再生及び環境保護の推進に深いご理解を示され、永年にわたるご支援により当財団の発展に多大な貢献をされましたので、そのご厚情に対し深く感謝の意を表します。

2012年11月(設立30周年)

  • 株式会社ECC
  • 国際ソロプチミスト浜松
  • 株式会社乗馬クラブクレイン
  • 株式会社電通ソーシャル・ソリューション局
  • 株式会社電通ソーシャル・ソリューション局
  • 福助工業株式会社
  • 株式会社電通ソーシャル・ソリューション局
  • ボランティア・ベンダー協会
  • ラサ商事株式会社

2015年11月

  • 株式会社ECC

  • (感謝状写真1  山口ECC社長(写真右)と大石当基金理事長)

     
  • 国際ソロプチミスト浜松

  • (感謝状写真2  畑ソロプチミスト浜松会長(写真右)と毛利当基金副理事長)

      
  • ラサ商事株式会社

  • (感謝状写真3 井村ラサ商事社長(写真右)と大石当基金理事長)

      

寄付金の税法上の減免について

当法人は「公益財団法人」として認定されました。

当法人に対する年間2千円以上の寄付金については、所得税法・法人税法上の減免措置が受けられます。

2012年6月26日、寄付金について所得税の税額控除制度が適用されることになりました。 税額控除を適用する、と多くの場合、所得控除を選択するより、たくさんの税金が戻ります。

また、2012年4月1日以降に納入された会費は寄付金同様に寄附控除が適用されます。

*個人による寄付の場合

①所得控除 (従来) 

その年に支出した寄付金の合計額(所得の40%が限度)-2千円=寄付金控除額

②税額控除 (新規)(2012年6月26日以降に支出された寄付)

【〔その年に支出した寄付金の合計額(所得の40%が限度)-2千円〕×40%】が納めるべき「所得税額」から控除されます(所得税額の25%が限度)。

*個人住民税

住民税についても控除を受けられる地域があります
平成20年度税制改正により、都道府県・市区町村が条例により指定することによって、個人住民税の控除対象を追加できる制度が創設され、東京都を始めとするいくつかの都道府県・市区町村で、当法人への寄付金がその対象に指定されています。

以下の金額を個人住民税の額から控除
 ア 都道府県が条例で指定した寄付金……(寄付金額 ― 2千円)×4%
 イ 市区町村が条例で指定した寄付金……(寄付金額 ― 2千円)×6%
 ※都道府県及び市区町村から重複して指定された寄付金は、(寄付金額 ― 2千円)×10%

注)寄付金額は、その個人の所得の30%相当額が限度

●適用を受けるための手続き

税額控除を受けるためには、(2012年6月26日以降支出された寄付金)
当法人が発行する「領収書」及び控除を受けるための「証明書の写し」を添えて確定申告することが必要です。

従来の所得控除の場合は、
4月1日以降支出された寄付金については、領収書のみで、証明書は必要ありません。
3月31日までに支出された寄付金については、領収書と特定公益増進法人の「証明書の写し」が必要となります。

*詳細については国税庁のホームページ(http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm)、又はお近くの税務署へお問い合わせください。

※法人による寄付の場合
次のいずれか少ない金額が損金に算入されます。

(1)特定公益増進法人に対する寄付金の合計額
(2)特別損金算入限度額

注:損金に算入されなかった金額は、一般の寄付金の額に含めます。
損金算入するためには、当基金の発行する証明書を保存しておいてください。